LINE以外の友達に出欠を回答してもらう方法

概要

  1. LINE以外の友達に出欠を取るには
  2. 共有URLの取得方法
  3. 回答者側の動き
  4. 集計画面での表示
  5. LINEアカウントで回答

共有URLの取得方法

出欠表の共有URLを開くことで、LINEからだけでなくWEB上でイベント内容を確認し、回答することが出来る

EncountはLINEのトーク上で簡単に出欠確認を取ることが出来るアプリですが、作成した出欠確認表をLINE以外の友達に送信・回答して貰うことも出来ます。

出欠確認表を作成する際に共有URLが発行されますので、メールやSNSのDM、LINE公式アカウント、メッセンジャーアプリで共有しましょう。

回答者は、共有URLを開くことで、出欠表の内容を確認し、参加・不参加の回答を行なうことが出来ます。

共有URLの取得方法

共有URLを取得する方法は2つあります。

  • 出欠表の送信完了画面で取得
  • 出欠表の修正画面で取得

今から作成する出欠表をLINE以外で共有する場合は出欠表の送信完了画面で、既に作成済みの出欠表を共有する場合は出欠表の修正画面で取得しましょう。

出欠表の送信完了画面で取得

出欠表の送信完了画面には共有URLが表示される。コピーボタンをタップすれば共有URLをコピーできる InstagramのDM画面。共有URLはメールやSNSのDM、メッセンジャーアプリ等で共有できる

いつも通り出欠確認表を作成し、LINEで共有しましょう。送信完了画面に共有URLが表示されます。

コピーボタンをタップすることでURLがコピーされるので、あとはメールやSNSのDM、メッセンジャーアプリで共有するだけです。

LINEに投稿しない場合

LINEの友達には共有せず、メールやSNSだけで出欠を確認したい場合は、詳しい設定を追加をタップし、LINEに投稿しないをONにしてください。

投稿先の選択ボタンがURL発行ボタンに変更され、ボタンタップ時にLINEの投稿先選択画面が表示されず、すぐに共有URLを取得できます。

出欠表の修正画面で取得

出欠表の修正画面には共有URLが元から表示されている。

出欠表の修正画面を開くと、共有URLが元から表示されています。

コピーボタンをタップすることでURLがコピーされるので、メールやSNSのDM、メッセンジャーアプリで共有しましょう。

回答者側の動き

InstagramのDM画面。共有URLはメールやSNSのDM、メッセンジャーアプリ等で共有できる 共有URLを開いた画面。イベント内容を確認でき、回答ネームを入力することで、参加・不参加を回答できるようになる

メールやSNSで共有されたURLをタップすると、出欠確認の内容を確認し、出欠に回答することが出来ます。

  1. イベントの内容を確認
  2. 回答ネームを入力
  3. 参加・不参加をタップ

回答ネームは主催者の集計画面に表示されるため、必ず主催者が「誰が回答したのか」識別できる名前を設定しましょう。

回答を修正したい場合

参加・不参加を変更する際には、同じ回答ネームを入力し、参加・不参加をタップし直すことで主催者に変更を連絡できます。

集計画面での表示

共有URLを利用した場合の集計画面。共有URLを使っても特に集計画面に変化は無く、LINEで回答した人と同列に表示される

管理者側の集計画面では、LINEで回答した人・共有URLで回答した人がまとめて集計され表示されます。

LINEで回答した人・共有URLで回答した人の集計画面が分かれるということはありませんので、LINEと共有URLを併用しても問題なく集計されます。

人数制限機能なども問題なく機能しますので、安心して併用ください。

注意点

共有URLは回答ネームで個人を識別しています。参加・不参加を変更する際には必ず同じ回答ネームを使うようメンバーにご周知ください。別の回答ネームを使うと、別人として集計されてしまいます。

LINEアカウントで回答

共有URLのページからLINEアカウントで出欠を回答する場合、LINE回答タブをタップ

WEBで回答する共有URLから、LINEアカウントを利用して回答することも出来ます。

LINEアカウントで回答する場合、ニックネームを入力する必要はなく、集計時に回答者の画像をLINEアカウントと同一のものにできます。

LINE公式アカウントで出欠確認を行なう場合、共有URLを投稿し、LINE回答から出欠を回答してもらうと良いでしょう。

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